九州電力玄海原発3、4号機(東松浦郡玄海町)を巡り、佐賀県などの住民らでつくる「玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会」(石丸初美代表)が国に対し、原子炉設置変更許可の取り消しを求めた訴訟の判決で、佐賀地裁(達野ゆき裁判長)は12日、原告の請求を退けた。

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