コロナ禍でマスクをしていることもあり、「目の症状に対する相談が増えています」と話す針長亮太店長=佐賀市白山のミズ・溝上薬局エスプラッツ店

名古屋眼鏡の花粉防止眼鏡「スカッシースタイル」(1500円)。空気中に飛ぶ花粉やハウスダストなどの侵入を防ぎます。曇り止め加工も施しており、マスクをしていても曇りにくくなっています。

ロート製薬の「ロートアルガードどこでも目すっきり洗眼薬」(540円)。1回に4~6滴さすことで花粉やほこりを洗い流せます。かゆみを抑える成分も入っています。

野口医学研究所の「おとなの肝油ドロップ」(1480円)は、ビタミンや葉酸、免疫力を高めるサメの肝油エキスなどを配合し、栄養補給を手助けします。「花粉症の原因の一つは体力が落ちて免疫力のバランスが崩れてしまうこと。規則正しい生活や食生活を見直すことが大事」と針長店長。

(左から)服の着用時の静電気を防いで花粉やほこりを付きにくくするライオンの「乾燥機用ソフラン」(468円)と「エレガード」(665円)。太陽薬品の「ナノプラチナマスクスプレー『SP』」(1580円)は、マスクに吹きかけることでウイルスや花粉の侵入を防ぎます。

 ポカポカ陽気の日が増え、春の兆しを感じるようになりましたが、花粉症の人にとってはつらい季節ではないでしょうか。今年は新型コロナウイルスの影響でマスクをする機会が増え、目の症状を訴える人が増えているそうです。症状を和らげる薬やグッズ、免疫力を高めるお薦めの商品などを佐賀市白山のミズ・溝上薬局エスプラッツ店の針長亮太店長(35)に聞きました。(中島佑子)

※価格は全て税別

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