和洋中6店の自慢の逸品が楽しめるオードブル。150食限定で提供されます

 武雄市と嬉野市のフレンチ、イタリアン、中華、日本食6店の自慢の逸品が楽しめるオードブルが1日限定で販売されます。「フードセッション佐賀」と名付けられた企画で1万2500円。14日から150食限定で予約受け付けが始まり、28日に手渡しします。

 料理人や地元の食材提供店がジャンルを超えて集まり、新たな視点や出会いを生み出そうという企画です。今後も地域を広げ、店を増やしながら展開する予定です。

 参加店は「ラ・ミーア・カーサ」「トラットリア・ヴィオラ」(イタリアン)、「あんにん」「貴靖」(中華)、「最なか」(日本料理)、「カフェ・モンティ」(フレンチ)の6店。

 メニューは春巻や黒酢の冷製酢豚、ローストビーフ、チキンロール、パテ、だし巻きなど、各店の人気メニューやオードブルのために考えた品々が並びます。レモングラスや有田鶏などの地元食材やマグレカモ、ワタリガニの内子なども使っています。

 予約は各店が電話で受け付け、28日午後3~6時に武雄町のまちなか広場でドライブスルーで受け渡しします。「本来は1万5000円のメニューを武雄市の支援制度を活用して費用を抑えることができました。『SAGAおいし~と食事券』も使えます」とPRしています。(小野靖久)

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