鳥栖-仙台 前半5分、先制点を挙げる鳥栖FW山下敬大(右)=鳥栖市の駅前不動産スタジアム

 鳥栖は序盤からゲームを支配して仙台を圧倒し、5-0で完封勝ちした。

 鳥栖は前半5分、DFエドゥアルドの縦パスを起点に、FW林のワンタッチパスをFW山下が流し込んで先制。25分にはCKのこぼれ球をエドゥアルドが振り抜き、追加点を奪った。さらに37分、MF小屋松がドリブルで切り込んで技ありのシュートを放ち、3点目。終了間際にハンドで仙台にPKを与えたが、シュートはポストを直撃して難を逃れた。

 後半も鳥栖が押し込み、11分にはDF中野のクロスをMF樋口が頭で合わせて4-0。仙台の反撃を受ける時間帯もあったが、GK朴が好セーブで得点を許さなかった。ロスタイムには交代で入ったMF本田がドリブルで独走してシュートを放ち、最後は途中出場のMF酒井が押し込んで5点目を挙げた。

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