1977(昭和52)年11月の国見有料道路開通式。料金所前に立つ大串哲夫町長(右)=有田町山本(有田町歴史民俗資料館提供、『ふるさと思い出アルバムにしありた』)

無料化され料金所がなくなった現在の国見道路。この先に国見トンネルがあり佐世保方面へとつながっている

国見トンネル料金所跡地で開かれた国見まつり。来場者にタマネギが振る舞われた=2013年9月

 伊万里市と有田町、長崎県佐世保市をつなぐ県道498号国見道路。1977年11月に有料道路として供用が始まり、30年間の料金徴収期間満了に伴って、2007年に無料化された。ピーク時の1997年度には1日平均3530台が利用。沿道のアジサイ植栽にちなんで「あじさいロード」とも呼ばれている。

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