鳥栖-仙台 前半、先制点を決める鳥栖FW山下敬大=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・鶴澤弘樹)

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第3節の10日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムでベガルタ仙台と対戦し、前半を3-0と大きくリードして折り返した。

 鳥栖は前半5分、DFエドゥアルドの縦パスをFW林が触ってコースを変え、抜け出したFW山下のシュートでゴールネットを揺らした。一度はオフサイドと判定されたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入でゴールが認められた。

 25分にはCKから、ゴール前の混戦でこぼれたボールをエドゥアルドが決めて追加点。39分にはMF小屋松が左サイドからミドルシュートを決めて突き放した。

 ロスタイムにペナルティーエリア内のハンドで仙台にPKを与えたが、相手のシュートはポストを直撃して失点を免れた。

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