東京五輪・パラリンピック組織委員会は9日、五輪の聖火リレーに参加する芸能人や元選手などの著名人ランナー7人から辞退の申し出があったと発表した。2月25日に著名人ランナー約500人に走行日時や場所などを通知して以降の集計。辞退者の氏名や辞退理由は明らかにしていない。

 組織委が著名人とするランナーは約600人。新型コロナウイルス対策として走行場所などの調整が続いているため、残り約100人には通知できていない。

 辞退者の公表は、組織委が各都道府県や企業の独自の判断に任せている。俳優渡辺徹さんやラグビーの田村優選手らの辞退が明らかになっている。

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