練習するラグビー7人制女子日本代表候補の松田凜日(左)と弘津悠=埼玉県熊谷市(日本ラグビー協会提供)

 埼玉県熊谷市で合宿中のラグビー7人制女子日本代表候補が9日、オンラインで取材に応じ、15人制日本代表として活躍した松田努さんを父に持つ松田凜日は「毎日少しでも成長できるように貪欲に取り組み、いい合宿ができている。五輪では見ている人がわくわくするような、ダイナミックなプレーをしたい」と抱負を述べた。

 合宿では「強みを出してアピール」に意識を置く。W杯で4大会連続メンバー入りした父について「不安なことがあるとすぐ聞ける。すごく頼りになる存在」と明かした。

 弘津悠はハレ・マキリ新ヘッドコーチについて「ラグビーを楽しむなど、メンタルを教えてくれる」と語った。

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