絵手紙作品を鑑賞する佐賀市の秋山恵子さん(左)と花島富士枝さん(右)=佐賀市白山のエスプラッツホール

 佐賀新聞文化センターの文化フェスティバル作品展が、佐賀市白山のエスプラッツホールで開かれている。同センターの書道、編み物、絵手紙教室などの受講者らによる100点以上の作品が並ぶ。11日まで。

 「やさしいかな~実用書道~」教室の生徒の作品や、絵や書を掛け軸や巻物に仕上げる「趣味の表装」教室で制作された大作が並び、受講生らの集大成が会場を彩る。

 作品を観に訪れた佐賀市の秋山恵子さん(88)と花島富士枝さん(80)は、絵手紙教室の作品に見入り「個性的な作品が多く、すてき」「思いが伝わる作品に魅力を感じる」と口々に感想を述べた。

 作品展は午前10時から午後6時まで。入場無料。問い合わせは佐賀新聞文化センター、電話0952(25)2160。(中島野愛)

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