SSP基金に協賛した企業、団体の代表者たち=県庁

パートナー企業を代表してあいさつする中野建設の中野武志社長=県庁

 佐賀県スポーツ協会(会長・山口祥義知事)は5日、県のスポーツ振興に役立てる「SSP基金」の趣旨に賛同し、寄付をした企業や団体に感謝状を贈った。

 感謝状が贈られたのはゴールドパートナー(通算300万円以上)12社、オフィシャルパートナー(単年50万円以上)11社の計23社。基金は、競技力向上に向けた練習環境の整備や国際大会出場選手の派遣費、広報活動などに充てられる。

 県庁であった贈呈式では16社が参加し、山口知事が協賛社に感謝を述べた。パートナー企業を代表して、アスリートの就労受け入れなども積極的に行う中野建設の中野武志社長が「スポーツの良さやうれしさ、感動を分かち合える活動をしていくために、これからさらに取り組んでいきたい」と話した。(井手一希)

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