(左から)寄付金を贈呈した田島興産の田島広一社長、赤松まちづくり協議会の蘭晴男会長、佐賀銀行水ケ江支店の古川誠一支店長=佐賀市の赤松公民館

田島興産の田島広一代表取締役(左)から目録を受け取る、赤松まちづくり協議会の蘭晴男会長(右)=佐賀市の赤松公民館

(前列左から)田島興産の田島広一社長、赤松まちづくり協議会の蘭晴男会長、佐賀銀行水ケ江支店の古川誠一支店長と関係者=佐賀市の赤松公民館

 住宅改修などを手掛ける佐賀市の田島興産は8日、佐賀銀行のSDGs私募債を利用し、地元の赤松まちづくり協議会に10万円の寄付を行った。

 SDGs私募債は、事業者の資金調達ニーズに応え、発行額の0・2%を公共団体や学校に寄付する仕組み。田島興産は5千万円の私募債を発行した。

 贈呈式では、田島広一社長(59)が「地域の人々とすてきな町をつくっていきたい」とあいさつ。目録を受け取った同協議会の蘭晴男会長(87)は謝辞を述べ、昨年の活動事例を挙げながら「どこの校区も取り組んでいない事業に挑戦したい」と話した。(中島野愛)

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