バレーボール・V1リーグ女子のVカップは7日、岡山県の山陽ふれあい公園総合体育館などで予選ラウンドがあり、久光スプリングス(鳥栖市)は岡山シーガルズを3-1で下し、3連勝とした。

 久光スプリングスは第1セット、フォルケ・アキンラデウォのブロックや井上愛里沙の連続得点などで、25-21で先取した。第2セットは16―25で落としたが、第3セットはアキンラデウォの連続得点で先行すると、井上愛や今村優香のサーブで攻め立て、25-17で奪い返した。最終第4セットは、中川美柚や濵松明日香のスパイクで得点を重ね、最後は井上愛がスパイクを決めて25-21で振り切った。

 久光スプリングスは20日午後1時から、京都府の島津アリーナ京都でJTマーヴェラスと対戦する。(草野杏実)

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