県老人クラブ連合会の新しいロゴマーク

県老人クラブ連合会のリーフレット。表紙には、新たに誕生したキャラクターやロゴが描かれている

 県鳥のカチガラスにちなんだ「県老人クラブ連合会(木下治紀会長)」のロゴマークとマスコットキャラクターが誕生した。クリアファイルやのぼり旗などに描かれ、市町の活動や会員の勧誘活動に活用される。

 ロゴマークは、SAGAの「S」の形をカチガラスをモチーフにデザインされている。学名の「ピカピカ」は「+」のマークで表現。会員がいつまでも輝いた生活を送ってほしいという願いが込められている。さらに、くりっとした大きな目と笑顔が特徴的なキャラクターも新たに誕生したが、名前は未定だという。

 リーフレットやクリアファイルの進呈式が2月26日、佐賀市神野東の県在宅生活サポートセンターであった。木下会長はコロナ禍の影響で活動が制限され、会員数も減少傾向にあることを挙げ「家に閉じこもらずに社会活動へ参加してもらえるよう、老人クラブ活動のPRにつながれば」と期待した。(井手一希)

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