スノーボードのワールドカップ(W杯)は6日、スロベニアのログラでパラレル大回転の今季最終戦が行われ、女子の三木つばき(CATALER)は準々決勝でソフィア・ナディルシナ(ロシア)に敗れ7位だった。

 佐藤江峰(谷口板金工業所)は29位、1日の世界選手権で7位だった竹内智香(広島ガス)は35位で予選敗退。男子は神野慎之助(トヨタ自動車)が19位、斯波正樹(ジョイングループ)が37位で予選落ちした。

 女子はラモナテレジア・ホフマイスター(ドイツ)が優勝。男子はジャン・コシール(スロベニア)が制した。(共同)

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