移住促進のためリニューアルした鳥栖市の移住情報サイト

 鳥栖市は、移住を検討している人に鳥栖の住みやすさをアピールする移住情報サイトをリニューアルした。旅行情報雑誌「るるぶ」を発行するJTBパブリッシングと共同制作し、モデルを使って写真撮影するなどイメージアップを図り、移住促進につなげる。

 2月25日の市ホームページリニューアルに合わせて一新した。「住みたくなるまち、鳥栖」と題し、博多まで新鳥栖駅から最速12分、鳥栖駅から最速17分という通勤、通学の便利さをアピール。民間経済誌の住みよさランキングで九州上位に選ばれ、サガン鳥栖や久光スプリングスがホームタウンとするスポーツのまちと紹介している。

 「移住した時の暮らしをイメージできるように」(市の担当者)と、移住者インタビューのコーナーも設けて経験者の声を紹介している。(鳥栖支社・樋渡光憲)

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