九州ろうきん杯第42回佐賀県U―12サッカー選手権大会(県サッカー協会・佐賀新聞社主催、九州労働金庫佐賀県本部協賛)最終日が2月28日、多久市の西多久多目的運動広場で準決勝と決勝があり、FC東与賀(佐賀市)が初優勝を飾りました。
 FC東与賀とAVANCEU―12は13、14の両日、佐賀県で開かれる九州大会に出場します。県ナンバーワンをかけた準決勝、決勝の「熱戦譜」を写真で振り返ります。


■決勝・FC東与賀-AVANCE U-12

 

前半、ボールを奪おうと競り合う選手ら=西多久多目的運動広場

 

後半、高いシュートをパンチングで防ぐAVANCE U-12のGK竹島匠真

 

後半14分、山なりのシュートで先制点を奪うAVANCE U-12のMF林大翔

 

後半17分、FCソレイユのMF古賀太喜がFKを決め2-1とする

 

後半20分、決勝点となるゴールを決め仲間と喜ぶFC東与賀のMF迎絢心


■準決勝・AVANCE U-12-大坪少年

 

前半16分、AVANCE U-12のMF酒井授記人が先制のゴールを決める

 

懸命にボールに脚を伸ばす大坪少年のMF古里春


■準決勝・FC東与賀-FCソレイユ

 

ボールを蹴り込むFC東与賀のDF武藤蒼大

 

前半17分、先制のゴールを決めるFC東与賀のFW八谷海生

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