日本穀物検定協会は4日、2020年産米の食味ランキングを発表し、佐賀県が独自に開発した「さがびより」が11年連続、「夢しずく」は4年連続で「特A」を獲得した。昨年は気象条件が厳しく作況指数が不良となる中、4年連続で“ダブル特A”を達成した。

 全国44道府県から154点が出品され、特Aが53点、これに次ぐAが77点、A'が24点だった。さがびよりの11年連続特Aは、北海道の「ななつぼし」と並んで今回のランキングでの最長記録になった。

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