杵藤版・笑顔いっぱい

 「多良岳~有明海・水環境保護団体 水の会」は2004年、環境保護活動をさらに充実させるために結成しました。現在の会員は20人で河川の水質調査や清掃活動、地元小学校とのふるさとの川源流探検などを行い、水の大切さや地域に流れる水の源はどこなのかを伝えています。代表の西村宰さん(65)は「山川海自然は全てがつながり、その中で生かされている」と話し、「汚すも生かすも自分次第。自分ができることをしながらそれぞれの団体と連携し、水の環境を守りたい」と笑顔を見せます。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

 

 小柳 靖彦さん(69)

 メンバーの中では最年長ですが、会の活動を盛り上げるために行事の時は、毎回欠かさずに参加しています。

 

 古川 義朗さん(65)

 代表の突然の要請にも、山に川に、はては有明海にと楽しく活動しています。

 

 亀山 信二さん(64)

 経ケ岳から眺める有明海最高。故郷の森川海、水でつながる仲間の輪が何よりの宝物です。酒がうまい。

 

 白川 幸一郎さん(60)

 水が普通に飲める環境、当たり前のようですが、いろんな努力があっています。30年後もその環境が守れるように。

 

 下村 浩信さん(59)

 鹿島の子どもたちに水の循環を学んでもらうため、源流体験をサポートしてます。鹿島を知り好きになってもらう機会になれば幸いです。

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