複合男子個人ラージヒルで3位に入った渡部暁斗=オーベルストドルフ(ゲッティ=共同)

 前半飛躍で2位につけた渡部暁斗=4日、オーベルストドルフ(AP=共同)

 【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーの世界選手権第8日は4日、ドイツのオーベルストドルフで行われ、複合男子個人ラージヒルの前半飛躍(ヒルサイズ=HS137メートル)で、渡部暁斗(北野建設)は137・5メートルを飛び、147・6点で2位につけた。首位のヨハネス・ランパルター(オーストリア)と22秒差で後半距離(10キロ)に臨む。

 距離女子20キロリレーで土屋正恵(弘果ク)石田正子(JR北海道)児玉美希(太平洋建設)横浜汐莉(日大)の日本は59分13秒2で10位だった。ノルウェーが53分43秒2で優勝した。

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