鹿島-鳥栖 前半、激しく競り合う鳥栖のMF相良竜之介(右)=茨城県立カシマサッカースタジアム(撮影・山口源貴)

 鳥栖は試合の主導を握ることができず、ミスからの失点もあって、鹿島に0-3で敗れた。

 鳥栖はリーグ開幕戦からスタメン11人全員を入れ替えた。前半から動きが硬く、ボールを保持できない展開が続き、10分には右サイドのクロスをFWエヴェラウドに頭で合わせられ、先制点を決められた。

 後半立ち上がり、鳥栖は右サイドバックの今掛がエリア内で倒されてPKを獲得。FW豊田がキッカーを務めたが、GKに阻まれた。その後も攻守がかみ合わず、後半19分にミドルシュートで失点すると、さらに7分後には自陣ゴール前でボールを奪われ、決定的な3点目を許した。

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