クヌギを植樹する唐津ライオンズクラブのメンバーたち=唐津市北波多の古窯の森公園

 唐津ライオンズクラブは2月28日、唐津市北波多の古窯の森公園にドングリがなるクヌギ120本を植樹した。

 クラブと地元団体「北波多の自然と歴史を守る会」のメンバーら約15人が参加し、苗植えに汗を流した。豊かな海を守る活動として同市湊町の山林と同公園で取り組み、今年で11回目になる。これまで合わせて約2千本を植えている。

 黒部信吾会長(45)は森を育てることが海の環境保全につながることに触れて「1万本の植樹を目標に、少しでも環境づくりに貢献できれば」と話した。(横田千晶)

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