手作りグループ「和の風」メンバー

 古い布に興味のある人が徐々に集まり、「和の風」と名付けて、初めて「唐津のひいな遊び」に参画しました。担当は埋門うずめもんノ館で、6カ月前から皆で会議を重ねて本番を迎えました。入り口近くには着物を着て家族でお出掛けをしている雰囲気のコーナー、能舞台の前には子どもたちの遊びのコーナーを設けています。会期は7日(日)までで、来場を呼び掛けています。(地域リポーター・小島起代世=唐津市)

 

 吉田 ヒロ代さん(70)

 会の代表です。和の古い布を使って手作りをします。それぞれの得意分野を生かして、楽しい集まりになりました。

 

 手島 久美子さん(65)

 着物が好きで、昔ながらの祭りや行事などの日本文化を広めるような活動をしていきたいと思っています。

 

 小松 ちとしさん(62)

 古い物が好きで、古いかすりの着物や、ちりめんなどの着物を使って洋服やクッション・小物を作るのが得意です。

 

 上岡(うえおか) 敦子さん(78)

 埋門ノ館がある城内に住んでいるので、10年くらい「唐津のひいな遊び」の飾り付けの手伝いをしています。

 

 伊東 広子さん(66)

 事務を担当しています。明るくて料理上手な吉田代表に引き寄せられて、和気あいあいと楽しんでいます。

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