久しぶりに唐津城に行ってみると、お城の土台が左半分、すっぽり無くなっていました。「おおっ、お城の底から空が見える!」と声が出てしまいました。 築城400年を過ぎ、次の100年、200年を耐えられるよう、土台の石垣を修復しているそうです。 石垣修復に伴う貴重な資料もパネル展示されています。