トヨタ紡織九州-琉球コラソン 最終戦を白星で飾り、今シーズンを6位で終えたトヨタ紡織九州の選手たち=沖縄県の東風平運動公園体育館

 第45回日本ハンドボールリーグ第21週最終日は2月28日、沖縄県の東風平運動公園体育館であり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は琉球コラソンとのリーグ最終戦に36-26で快勝した。通算成績を9勝2分け9敗(勝ち点20)とし、6位で今季の全日程を終了した。

 トヨタ紡織九州は、琉球に先制点こそ許したものの、RW荒川蔵人を中心に快調に得点を重ねて、19-13と大きくリードを奪って前半を折り返した。後半は、中盤から雑なプレーが目立って点を取り合う展開になったが、LW梅本貴朗やRB三重樹弥のゴールで突き放した。

 日本ハンドボールリーグは28日でレギュラーシーズンが終了した。豊田合成ら上位4強によるプレーオフは12~14日、東京都の国立代々木競技場である。

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