日本ハムの横尾俊建内野手(27)と楽天の池田隆英投手(26)=唐津市出身=のトレードが27日、両球団から発表された。投手陣の層が薄い日本ハムと右打ちの内野手が不足している楽天の思惑が合致した。横尾の背番号は30で、池田は未定。

 池田は東京・創価高から創価大を経て17年にドラフト2位で入団。19年シーズン後に育成契約となり、昨年12月に支配下選手に復帰した。球団を通じて「育成になっていろいろなものが見えてきた。たくさん経験できたので一つ上のレベルの野球ができるようになったと思う」と述べた。(共同)

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