横尾俊建内野手(左)、池田隆英投手

 日本ハムの横尾俊建内野手(27)と楽天の池田隆英投手(26)のトレードが27日、両球団から発表された。投手陣の層が薄い日本ハムと右打ちの内野手が不足している楽天の思惑が合致した。横尾の背番号は30で、池田は未定。

 横尾は東京・日大三高から慶大を経て2016年にドラフト6位で入団。長打力が武器で18年には74試合で9本塁打を放ったが、20年は44試合で2本塁打にとどまった。

 池田は東京・創価高から創価大を経て17年にドラフト2位で入団。19年シーズン後に育成契約となり、昨年12月に支配下選手に復帰した。

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