「法律マイスター」の認定証を手にする児童

 弁護士の下津浦公さんを中心に神埼市商工会青年部を講師に迎え、法律について教えていただきました。

 何例か身近に起こりそうな内容の劇を通して「国の決まりである法律をなぜ守らないといけないのか、守らないとどうなるのか考えましょう」と言われました。子どもたちは、登場人物の行動が正しいか、〇×の札を挙げて答えていきます。例えば「拾ったお金を募金するのは〇か×か」では、ほとんどの子どもが×を出していましたが、中には募金は良いことだからと迷う子もいました。先生は「拾ったお金を募金してしまうと落とした人が困るので駄目です。拾った時は警察に届けましょう」と言われました。

 少し難しい内容でしたが、講師の話術と演技力で楽しく学ぶことができました。

 最後に、法律マイスターの認定証をいただき、大事に持って帰りました。(神埼市地域学校協働活動推進員 重松陽子)

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