前回の「第10回日舞の会」の様子

 神埼市千代田町のはんぎーホールで28日、神埼市文化連盟の脊振、千代田、神埼の3支部に所属する日本舞踊の各教室が一堂に会し、「第11回日舞の会」を開く。日頃の稽古の成果を発表する。

 今回、新型コロナウイルス感染防止のため、残念ながら無観客で行われるが、泉流、藤間流、松川流などの会主とお弟子さんたちが延べ42人で41演目、みやびな舞台を披露する。

 日舞の会は、神埼市主催の賀詞交換会の祝舞や神埼町のかんざき宿場まつり、小学校の放課後授業、小中学校のマスゲーム指導、市民交流祭、神埼町の櫛田宮の祭りへの奉納舞台など多くの場面で活躍している。

 「今回、コロナ対策でお客さまは会場に入れませんが、出演者は皆、ステージを楽しみにお稽古しています」と日舞の会代表の山崎節子さん。ステージの様子は、ビデオ編集し、後日、ネットで配信する。

(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

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