記者会見する河野行革相=26日午前、内閣府

 河野太郎行政改革担当相は26日の記者会見で、新型コロナウイルスワクチンを巡り、高齢者3600万人が2回接種できる量について、全国の自治体への配送を6月中に完了できると明らかにした。接種が終了する時期は、自治体の接種計画によって異なるとして明示しなかった。医療従事者470万人分のワクチンも、6月中に配送を終えると表明した。

 米ファイザー社と大枠で合意したと説明。合意の具体的な内容には踏み込まなかった。高齢者接種の時期に関し「自治体が計画通りに進めてもらえばいい。私から(終了が)いつまでと言う必要はない」と語った。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加