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 佐賀県教育委員会は25日、県立高校一般選抜の最終志願状況を発表した。全日制では、募集人員4711人に対し4905人が志願、平均倍率は前年より0・01ポイント増え1・04倍だった。最高倍率は佐賀工情報システム科の1・52倍だった。

 全日制では68人が志願を変更した。県外からの転居で新たに1人が特例で志願した。定時制では志願状況の変更はなかった。

 全日制の普通・理数・芸術科の倍率では、佐賀西の1・35倍が最も高く、致遠館1・34倍、佐賀北1・25倍と続いた。専門・総合学科では高い順に、佐賀工情報システム科1・52倍、伊万里実業情報処理科1・38倍、佐賀工電気科1・37倍だった。

 定員割れは、全日制が16校27学科で定時制は6校7学科に上った。試験は3月3、4日に実施し、合格者は11日に発表される。(岩本大志)

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