距離男子スプリント・クラシカル予選で力走する宮沢大志=オーベルストドルフ(共同)

 【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーの世界選手権第2日は25日、ドイツのオーベルストドルフで距離スプリント・クラシカルが行われ、男子(1・5キロ)は29歳で5大会連続代表の宮沢大志(JR東日本スポーツ)が予選で62位にとどまり、30位までによる準々決勝進出を逃した。

 2018年平昌冬季五輪金メダルのヨハンネスヘスフロト・クレボ(ノルウェー)が大会2連覇。日本勢が出場していない女子(1・2キロ)はヨンナ・スンドリング(スウェーデン)が初優勝した。

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