次の試合を見据え、練習を重ねる西部中ソフトテニス部

 鹿島市の西部中ソフトテニス部は男子16人、女子17人。昨年11月の県新人大会の団体で男子2位、女子3位になり、九州大会出場を2年連続で決めました。

 しかし、12月の予定だった九州大会は新型コロナウイルスで中止に。悔しい気持ちもありましたが、先を見て次の試合で力を出せるように走り込みで体力も強化しています。

 「周りに応援してもらえるチームになってほしい」と男子顧問の杉原聡教諭。2年の男子キャプテン林田千昇(せんしょう)さんと女子キャプテンの山口華音(かのん)さんは「日々の練習を大切にし、3月の地区新人戦と中学総体団体優勝を目指す」と意気込みます。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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