公式練習を終え、取材に応じる複合男子の渡部暁斗=24日、オーベルストドルフ(共同)

 【オーベルストドルフ(ドイツ)共同】ノルディックスキーの世界選手権は24日、ドイツのオーベルストドルフで距離の予選が行われ、競技がスタートした。複合男子の渡部暁斗は26日の個人ノーマルヒルに向けた公式練習に臨み、104m、106・5mとヒルサイズ(106m)前後の好飛躍を見せ「金メダルを取るという気持ちで戦う。何個もメダルを持って帰れたら」と意気込んだ。

 将来的な五輪実施を目指し、初採用される複合女子で21歳の中村安寿は27日の個人ノーマルヒルに向けた飛躍の公式練習に臨み「思ったより緩やかな台。五輪に向けて、この世界選手権で経験を積みたい」と話した。

>> もっとくわしく読む
このエントリーをはてなブックマークに追加