JA杯第35回佐賀新聞学童オリンピック大会なぎなた競技(県なぎなた連盟・佐賀新聞社主催、JAグループ佐賀特別協賛)は23日、嬉野市社会文化会館リバティであった。7チームで争った団体試合は、佐賀東ジュニアAが初の頂点に立った。

 個人戦高学年の部は山本貴大(有田ク)、中学生は山口加渚(嬉野ク)、低学年は山口玲奈(同)が制した。演技高学年は塘彩矢佳・徳島愛(佐賀東ク)、中学生は島川実也(同)・山口加渚(嬉野ク)、低学年は山口玲奈・溝口悠仁(同)がそれぞれ制した。

 閉会式では、県なぎなた連盟の篠塚周城会長や県信用農業協同組合連合会の蒲原英樹JAバンク推進部長、佐賀新聞社営業局の名古屋竜磨事業部次長が出席し、健闘を称えて、選手一人一人にメダルと賞状を手渡した。(山口源貴)

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