トヨタ紡織九州-ジークスター東京 前半、トヨタ紡織九州RB三重樹弥(右から2人目)が相手守備をかいくぐりながら得点し、16-6とリードを広げる=神埼市神埼町の神埼中央公園体育館(撮影・山田宏一郎)

 第45回日本ハンドボールリーグ第20週最終日は23日、神埼市の神埼中央公園体育館などであり、トヨタ紡織九州レッドトルネード(神埼市)は勝ち点で並ぶジークスター東京に29-22で快勝した。通算成績は8勝2分け9敗(勝ち点18)で、順位は変わらず6位。

 トヨタ紡織九州は前半、積極的な守備からRB三重樹弥やLW梅本貴朗らの速攻につなげてリズムをつくった。2度の4連続得点を奪うなど主導権を握って、16-8で折り返した。後半は、PV酒井翔一朗を中心に粘り強く守りながら得点を重ねて、相手の追い上げを許さなかった。

 トヨタ紡織九州は第21週最終日の28日午後2時から、沖縄県の東風平運動公園体育館で琉球コラソンとのリーグ最終戦に臨む。

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