伊万里市内の小中学生を対象にしたプログラミングコンテストの表彰式が14日、市民センターで開かれ、啓成中1年の前田悠成さんが1位に輝いた。

 伊万里市は、デジタル時代の地域を支える人材を育成するため、プログラミング教育に力を入れている。コンテストは学習意欲の向上を目的に初めて実施し、15人からオリジナルのゲームなど27作品の応募があった。

 前田さんは、パソコンのスペースキーを連打してキャラクターを競走させる「かけっこゲーム」を制作。プログラムされた対戦相手の速さが、ゲームをするごとに変わるように工夫した点が評価された。(青木宏文)

 他の入賞者は次の通り。

佐賀新聞電子版への会員登録・ログイン
この記事を見るには、佐賀新聞電子版への登録が必要です。
紙面購読されている方はダブルコースを、それ以外の方は単独コースをお申し込みください
佐賀新聞電子版のご利用方法はこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加