接種券のイメージ

 新型コロナウイルスのワクチン接種前、住民には接種券(クーポン券)が届きます。

 Q 接種券はいつ手元に届くのですか?

 A 市区町村が封筒に入れて郵送します。65歳以上の人は3月下旬から、65歳未満の人には4月以降順次送られます。

 Q 封筒の中身は?

 A 紙の券が入っていて、一部はシール状になっています。接種の1回目、2回目ともに無料。この券を使うので注意が必要です。自治体によっては、接種前に体調を確認するための予診票が同封されているケースもあります。

 Q 券はどんなイメージですか?

 A 接種を受ける人の名前や、10桁の券番号が書かれています。情報登録用のバーコードが付いていることもあります。

 Q 届いたら何をしたらよいですか?

 A 接種を希望する人は、身近な医療機関や体育館などの接種会場に電話やインターネットで予約します。予約日に券を持参します。券の中のシールは当日、医師や看護師らが使うので、事前にはがさないでください。運転免許証など本人確認書類も持って行きます。

 Q 接種後には、接種した記録がもらえると聞いたのですが。

 A 接種券は「接種済証」の役割も兼ねたものになっています。接種会場で、接種済みを示す別のシールを貼ってもらいます。接種の日付や場所も記入されます。2回目の接種が終わっても大切に保管してください。【共同】

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