男性作業員が転落した九州電力旧唐津発電所の煙突解体作業現場=唐津市二タ子3丁目

 20日午前8時10分ごろ、佐賀県唐津市二タ子3丁目の九州電力旧唐津発電所にある煙突の解体作業現場から、唐津市菜畑の作業員の男性(36)が転落したと119番があった。男性は市内の病院に運ばれたが、約1時間後に死亡が確認された。唐津署が原因を調べている。

 解体現場では昨年7月にも男性作業員1人が転落して死亡する事故が発生、工事が中断し、10月から再開していた。

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