第148回九州地区高校野球佐賀大会の組み合わせが19日、決まった。大会には連合1チームを含む35チームが出場。昨秋の佐賀大会で優勝した東明館や準優勝の唐津商などシード校を中心にした優勝争いが予想される。大会は3月21日、伊万里市の国見台野球場などで開幕する。

 第1シードの東明館は秋の佐賀大会を制し、5季ぶりに出場した九州大会では1回戦で樟南(鹿児島)を破って8強入りした。初戦の2回戦は、昨秋の佐賀大会準々決勝で延長サヨナラ勝ちした北陵と対戦する。第2シードの唐津商は小城と初戦でぶつかる。第3シードには佐賀商、第4シードは佐賀北の佐賀市勢が入った。

 決勝は4月4日に佐賀市のみどりの森県営球場で実施予定。大会期間中の観客の入場については、新型コロナウイルスの感染状況などを見て、今後判断する。

 優勝校は4月24日から大分県で開かれる九州大会に出場する。(古川浩司)

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