「お疲れさまでした。ゆっくりお風呂をどうぞ」-。新型コロナウイルスの影響で日程が1日に短縮され、異例の形で県内一周駅伝が開かれた19日、嬉野市嬉野町のゴール近くの「ひさご旅館」では、若おかみの木島佳代子さん(46)が、変わらぬ笑顔で走り終えた佐賀市チームのメンバーたちを迎えた。「来年こそ、いつも通りの大会に」。コロナの収束を願った。

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