救護として大会を支えた日本赤十字佐賀支部のスタッフ=三養基郡の基山町役場

 日本赤十字佐賀支部の4人は選手の応急手当や搬送を担った。新型コロナウイルス感染防止策としてマスクや手袋、手指消毒液などを準備。同支部の佐藤洋平さん(43)は「ランナーの安全と安心を第一に、全力でサポートする」と話した。

 例年は、陸上自衛隊の久留米駐屯地と自衛隊佐賀地方協力本部が、大会役員や報道関係者らの運搬を担っていたが、今年は新型コロナ感染防止のため見送った。(森田夏穂)

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