唐津政経懇話会で講演する関西大社会安全学部特任教授の河田惠昭さん(提供)

 佐賀新聞社が主催する唐津政経懇話会が19日午前11時から、唐津市の唐津シーサイドホテルで開かれる。関西大社会安全学部の河田惠昭特任教授が「多発する災害の教訓~7月豪雨と熊本地震、佐賀豪雨、台風、コロナパンデミック~」と題して講演する。

 河田氏は1946年生まれ。防災が専門で、阪神淡路大震災の体験を伝える「人と防災未来センター」のセンター長や京都大防災研究所長も務めている。講演では新型コロナウイルスの流行や熊本県の球磨川水害、佐賀豪雨などを取り上げ、これから必要となる知識や備えを解説する。

 問い合わせは佐賀新聞文化センター、電話0952(25)2160。(横田千晶)

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