伊万里署は14日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、神埼郡吉野ヶ里町吉田、自称会社員の男(68)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前5時50分ごろ、伊万里市大坪町の県道で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。

 同署によると、男の乗用車が右折待ちで停車していた60代男性の乗用車にぶつかり、男の車は道路右側の民家のブロック塀に衝突した。呼気からは1リットル当たり0・25ミリグラムのアルコールが検出された。

このエントリーをはてなブックマークに追加