バレーボール・V1リーグ女子の久光スプリングス(鳥栖市)は14日、兵庫県のベイコム総合体育館でデンソーエアリービーズとレギュラーラウンド最終戦を戦い、2―3のフルセットで敗れ、連勝は4でストップした。通算成績10勝11敗で同ラウンドを7位で終え、5~8位決定戦に回った。

 久光スプリングスは1、3セットを奪って勝利に王手をかけたが、第4セットは終盤の粘りも及ばず、24―26の接戦で落とした。

 最終第5セット、久光はフォルケ・アキンラデウォや石井優希、野本梨佳が得点を重ねたが、中盤から相手に連続でスパイクを決められてリードされた。サーブレシーブが乱れるなど流れを引き寄せられず、9―15で敗れた。

 5~8位決定戦は1戦方式で行われ、今季の最終順位が決定する。久光スプリングスは20日、埼玉県立武道館でレギュラーラウンド6位の岡山シーガルズと対戦する。(草野杏実)

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