佐賀バルーナーズ-西宮ストークス 第1クオーター、シュートを放つ佐賀バルーナーズのレイナルド・ガルシア(左)=兵庫県の宝塚市立スポーツセンター((c)B.LEAGUE)

佐賀バルーナーズ-西宮ストークス 第1クオーター、ゴール下にドリブルで持ち込む佐賀バルーナーズの相馬卓弥=兵庫県の宝塚市立スポーツセンター((c)B.LEAGUE)

 バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)の佐賀バルーナーズ(佐賀市)は第21節第2日の14日、兵庫県の宝塚市立スポーツセンターで西地区首位の西宮ストークスと対戦し、72―82で敗れて2連敗を喫した。通算成績は22勝17敗で、順位は西地区3位のまま。

 佐賀バルーナーズはレイナルド・ガルシアや相馬卓弥を中心に得点し、前半を36―37の1点差で折り返した。第3クオーターも中盤にケニー・ローソンの3点シュートで一時逆転に成功するなど57―60の3点差で食らい付いたが、最終第4クオーターは中盤から9連続失点を喫して点差を広げられ、10点差で振り切られた。

 佐賀バルーナーズは第22節第2日の20日午後6時から、佐賀市のSAGAサンライズパーク総合体育館でバンビシャス奈良と対戦する。(草野杏実)

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