鹿島高勤務の「先生ランナー」。初出走して区間12位だった前回大会の悔しさを晴らそうと意気込む。「市民ランナーとして憧れの舞台。ふるさとのため自分の役割を全うしたい」と誓う。

 18~19年は選手搬送の裏方で参加したが、一念発起して選手になった。昨年は、蟻尾山公園のクロカンコースなどで1日平均10キロ(年間4000キロ)を走り込み、5キロのタイムも17分19秒まで縮めた。「日々の努力の積み重ねを大切にしてきた。出場できないメンバーの分まで走る」

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