立憲民主党県連代表の原口一博衆院議員(佐賀1区)は13日、任期満了に伴い3月に実施される三養基郡上峰町長選を巡り、立候補を表明している現職の武広勇平氏(41)=3期=を応援する考えを示した。

 佐賀市で開かれた県連の常任幹事会後、記者団の取材に応じた。原口氏は武広氏について「地域の有志の支援として一生懸命、応援している」と述べた。上峰町長選では、自民党県連が昨年12月、新人で前町総務課長の三好浩之氏(55)の推薦を決めている。

 また、3月告示の三養基郡みやき町長選に出馬を表明した現職の末安伸之氏(64)=4期=について原口氏は「30代のときからの長いつながりがある。地域の後援会や党県連と相談をしながらやっていきたい」と述べた。

 3月の小城市長選は現職の江里口秀次氏(68)=4期=が立候補を表明している。オンラインで参加した大串博志衆院議員(佐賀2区)は「私の地元でもあり、もともと近しい活動をしてきた。近しい関係はこれからも維持していければと思っている」と述べた。原口氏も「応援していきたい」とした。(円田浩二)

このエントリーをはてなブックマークに追加