伊万里署は13日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)と道交法違反(事故不申告)の疑いで、武雄市の自営業の男(62)を再逮捕した。

 逮捕容疑は12日午前0時ごろ、酒気を帯びた状態で軽ワゴン車を運転し、伊万里市大坪町の国道498号で対向の乗用車に衝突。運転していた40代男性の右肩にけがを負わせたが、事故現場から逃走した疑い。男は「事故に気付かなかったので逃げたわけではない」と否認している。

 同署によると、12日に110番を受け、男を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕していた。

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