佐賀バルーナーズ-西宮ストークス 第1クオーター、3点シュートを決める佐賀バルーナーズの西裕太郎(左)=兵庫県の宝塚市立スポーツセンター((c)B.LEAGUE)

 バスケットボール男子・Bリーグ2部(B2)の佐賀バルーナーズ(佐賀市)は第21節第1日の13日、兵庫県の宝塚市立スポーツセンターで、勝率で並ぶ西地区首位の西宮ストークスと対戦し、83-88で競り負けて連勝は「3」でストップした。通算成績は22勝16敗で、順位は西地区3位に下がった。

 前回ホームで2連敗を喫した相手に対し、佐賀バルーナーズは第1クオーター、西裕太郎の3点シュートやレイナルド・ガルシアのカットインなどで得点を重ねて26-21とリードした。

 第2クオーターは德川慎之介や相馬卓弥が3点シュートで外から崩したが、逆に押し込まれて39-41と逆転を許すと、第3クオーターは相手の強度の高い守備に苦しみ、53-69とリードを16点に広げられた。

 第4クオーターは、ルイス・トーレスヘッドコーチが退場処分を受けるアクシデントがあった中、相馬の連続得点や中西良太のパワープレーで追い上げて一時はリードを奪ったが、最終盤に再び逆転された。

 佐賀バルーナーズは14日午後2時から、同会場で西宮ストークスと再戦する。(山口源貴)

このエントリーをはてなブックマークに追加