上田翔斗

 「東西松浦駅伝が延期になって悔しかった分、そして出走できない弟(大樹=鳥栖工高2年)の思いも加えて、思い切りのいい積極的な走りをしたい」。社会人として初出走になる駅伝で区間上位の走りを目指す。

 中学、高校時代には3回出走したが、「満足いく結果は残せなかった」と言う。SUMCO伊万里に入って毎日15キロの走り込みを重ね、5000メートルのベストは40秒短縮して15分23秒に。「大会に合わせ調子を上げることができている。自信はある」と活躍を期す。

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